代表あいさつ
お子様を支えていく
代表の思い
お子様の学びを支える代表について紹介しております。長年にわたり、教育の現場で多くの子どもたちと向き合ってまいりました。中学校で20年以上勤め、不登校の生徒たちへの対応にも力を注いできました。教育カウンセラーの資格を持ち、一人ひとりの思いに寄り添うことを大切にしています。教育への熱意がある講師を揃え、お子様が目指す道に向けて共に歩みます。
教育カウンセラー
中学校教諭一種免許状(国語)
杉並区教職員表彰を受賞
20年以上区立中学校で子どもたちと向き合ってきた、経験豊富な元教員がサポートします。代表は、教育カウンセラーの資格をもち、情緒障害通級指導学級(現特別支援学級)の指導経験や、特別支援教育コーディネーター、進路指導主任、担任、学年主任として、多くの不登校生徒に関わってきた、指導のプロフェッショナルです。また、高校生と大学生の子をもつ、2児の母でもあります。
他に、指導教諭として東京都の中学校教員に指導技術を伝える役割も担っておりました。
今、社会は大きく変化し、多様性が尊重される時代になっています。しかし学校は今もなお、昔から続く古い教育システムのまま、変わることができていません。
私は長年学校現場に携わる中で、評価や枠にしばられ、一人一人の個性が十分に尊重されない現状に、強い違和感と危機感を抱いていました。
本来なら学校は「学ぶことが楽しい」と実感できる場であり、一人ひとりの個性を尊重しながら共に成長する場であるはずです。しかし現実には、多くの子どもたちが、「学校に行きたくない」「居場所がない」と感じ、不登校になるお子さんが急増しています。これは、決して個人の問題ではなく、教育システムの問題、社会全体の問題だと考えます。
Mスクールは、安心できる居場所であることを第一に、不登校だからこそできる豊かな学びと、子どもたちが自分らしくいられることを大切にしています。学校が合わない子、自由な発想で学びたい子、様々な個性をもつ子どもたちが、互いを認め合いながら学び、成長できる場所を目指しています。保護者の皆様とも思いを共有しながら、お子様が自分の可能性を信じ、社会の中で生き生きと輝ける未来を、一緒に築いていければ幸いです。